【コンフィデンシャル】日航の金子会長新体制を批判する怪文書(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
●現在の日本航空(JAL)は〇二年十月に日本航空と日本エアシステムが経営統合して誕生したが、統合効果はまだ見られない。前期は惨憺たる業績だった。営業赤字六百七十六億円、経常赤字七百十九億円、当期赤字八百八十六億円。無配に転落した。 今期は、最高経営責任者(CEO)の兼子勲会長のもと、新町敏行社長、西塚英和副社長体制で復配を目指すが、すでに兼子会長体制を痛烈に批判する怪文書(五月八日付)が出回っている。A4版の用紙三枚の内容を要約すると― 〈金子CEO会長はグループ各社の社長はおろか全取締役、全執行役員、部長人事まで自分が決定するという離れ業をやってのけた。次期社長の新町敏行、同副社長の西塚英 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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