【コンフィデンシャル】「増配余力」上位を占める六放送局の事情(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
●放送局は「増配余力」が大きい。つまり、配当に回せる資金を多く抱えている。 日本経済新聞社が三月期決算の上場企業千六百十社(新興市場、金融と無配予想を除く)を対象にランキングしたところ、放送局が上位十位のうち五社を占めた。 二位アール・ケー・ビー毎日放送、三位日本テレビ放送網、四位ニッポン放送、七位テレビ朝日、九位中部日本放送。朝日放送は十六位だった。 放送局の場合、総じてキャッシュを生み出し、剰余金が多いが、その割に株価は割安である。 放送局が内部留保を厚くしているのはそれなりの事情もある。 RKBは地上デジタル放送へ向け〇五年度は三十億円を投資する。中日放はデジタル化投資継続など ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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