【コンフィデンシャル】中小零細トラック業者の悲鳴が聞こえる(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
●運送業界は相次ぐ環境規制と競争激化で、中小零細企業は厳しい経営に直面している。 トラックに対して、国土交通省は〇三年九月、スピードリミッター(速度抑制装置)を新車へ三年以内に装置することを義務づけた。制限制度は時速九十キロ。 さらに、首都圏の一部三県でディーゼル車の排ガス規制が〇三年十月から始まった。排ガス中の粒子状物質(PM)の排出基準不適合車にはPM減少装置を付ける必要がある。新車登録から七年を超えた車が対象だが、大手は新車に買い替えることができるが、中小業者は排ガス対策の費用もなくて廃業、倒産に追い込まれる者もいる。 トラック規制強化が中堅・中小運送業者の経営を圧迫しているばかり ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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