【コンフィデンシャル】過熱する日中資源ごみ争奪戦の最前線(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
●高成長を続ける中国では、原料不足が深刻で、海外の資源ごみまで買い集めている。 中国から廃棄物処理業者が日本にやってきて、日本の資源ごみを買い付けている。 金属スクラップ(くず鉄、機械など)も資源に変える。中国は年間一千三百万トンの金属スクラップを受け入れているが、そのうち二割は日本からの輸入。日本から中国へ渡った金属スクラップは再生工場で分別、解体され、鉄、銅、アルミなどに再生される。アルミは日本や韓国に輸出され、自動車やバイクなどの生産に使われる。 中国からやってきたバイヤーは、プラスチックごみも買い付けている。ペットボトルは日本で年間百六十億トン排出、四分の一は中国に送り出 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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