青木幹雄が毎日点滴自民党若手が青木批判(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
自民党参議院会長に就任し、今や自民党の最大実力者とも称される青木幹雄議員。日歯連からの一億円献金疑惑を抱えてはいるものの、党内基盤は磐石と言われる。その青木会長が、「先の参院選の頃から毎日点滴をうっている」(地元島根の関係者)という情報が伝わっている。「連日の猛暑で七十歳の青木氏も相当くたびれているようだ」(大手紙政治部記者)ともっぱらのうわさ。夏休みは、山中湖にある別荘と赤坂プリンスで静養するとも公言しているという。 その中、河野太郎代議士、山本一太参院議員といった自民党の若手が、参院選敗北の責任を取るどころか参院幹事長から会長に“昇格”するのはおかしいと、青木批判を展開し始めた。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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