年金官僚どもの組織ぐるみ犯罪を暴く!! 社会保険庁年金利権の闇(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
職員が社会保険料の壮大な無駄遣いを続けている社会保険庁では、出版物を天下り先の会社に随意契約で発注、監修料を受け取り、小遣いにしている。一部特定業者との癒着も年金官僚の年金汚職の原因となっている。 マッサージ器も保険料で買う 社会保険庁(村瀬清司長官、職員数一万七千五百人)が壮大な無駄使いをしている。 年金保険料のうちこれまで五兆六千億円が年金納付以外に使われた。 社会保険料の無駄遣いの象徴的な例がリゾート施設「グリーンピア」(大規模年金保養基地)。年金資金を注ぎ込んで全国十三カ所で建設されたが、赤字経営で相次いで破綻、約四千億円が消えた。 年金保険料の積立金から年金事務費が「流 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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