東京電力と山中湖村の土地売買をめぐる怪しい契約(2004年8月号)
2008-08-15 00:00:00
山中湖村(高村朝次村長)は、山梨県南東部にある山中湖(富士五湖の一つ)を取り巻く山村で、観光地として有名。 ここには土地をめぐる不思議な話がいくつもある。 富士山は浅間神社の土地? その一つが、山中湖村の山中にある浅間神社が国からもらう借地料。 浅間神社は、富士吉田と富士宮に本宮があるが、富士山を浅間神社の土地であると主張し、国を相手に四十数年にわたる裁判を続け、十五年ほど前に勝訴した。 その結果、自衛隊が使用している富士裾野の演習場も浅間神社の土地になり、その借地代金として数十億円が国から浅間神社に支払われている。その大金は浅間神社の氏子たちで分配したという。 不可解な土地購入の ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 経済 山梨 東京電力 山中湖村 】

