郵政民営化・小泉首相の気迫が反対派に勝った!(2004年9月号)
2008-08-15 00:00:00
自民党内で反対が強い郵政民営化について、小泉首相は古賀誠元幹事長、麻生太郎総務相らと懇談した際、『おれの決意を知らないな。今ごろ反対と言われても困る』と述べ、基本方針を九月十日に閣議決定する決意を述べていた。 小泉首相は郵政民営化が国民のためになるのか否かに関係なく、悲壮な決意で「九月十日閣議決定」に固執した。小泉首相は党内が了承しなければ、解散・総選挙も辞さない覚悟であることがその迫力から伝わってくる。 これに対し、多数を占める自民党内の民営化反対派は小泉首相ほどの決意、政治生命を賭けて民営化に反対するという決意、腹をくくっているとは言い難い。 多数派であるが、身を挺して反対派をまと ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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