【コンフィデンシャル】ロシア国民の二二%は社会主義復活を望む(2004年9月号)
2008-08-15 00:00:00
●プーチン政権も四年を迎えた。 ロシア政府はGDPの伸び率は七%、工業生産は七%も伸び、経済発展は安定したという。 しかし、さらにロシアの自由を求める改革派(リベラリスト)はプーチンは権威主義、管理民主主義と非難している。さらにビジネスに対しても「過度の圧力」をかけている、という。 もともとプーチン大統領は旧ソ連の諜報部員であり、大佐というイメージがある。そのためプーチンが将来ロシア住民に圧力をかける、と考える国民もいることは確かだ。 最近、ロシア国民のなかで、「過去十年間の経験を踏まえロシアはどのような発展の道を取るべきか」と言う質問に国民の実に二二%が社会主義に復帰、と答えている。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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