社会保険庁をダメにした職員組合「国費評議会」(2004年9月号)
2008-08-15 00:00:00
「社会保険一家」、つまり、厚生労働省、社会保険庁、地方の社会保険事務局、事務所などは利益共同体である。お互いに年金利権をむさぼっているのだ。 社保庁で年金掛け金の流用が横行しているが、社保庁の一般予算には手をつけないで、費用を掛け金から流用している。オンライン経費も掛け金から持ち出している。 社保庁の職員は親方日の丸の甘えの構造にどっぷりつかっている。仕事は怠け放題。年金をまともに取り立てられない。サービス精神の欠如も著しい。昼休みに人が待っているのに食事をとっている。 このような職場になったのは職員組合を甘やかし、組合の言いなりになってきたからだ。 社保庁の職員は一万七千人。そのう ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 厚生労働省 社会保険庁 年金 天下り 】

