日本の若者にHIV感染爆発が起こる (2003年5月号)
2008-04-15 00:00:00
日本の若者の間でエイズウイルス(HIV)感染者が急増している。一昨年は六百二十一人、昨年は六百十四人新たに増えた。昨年は過去最多だった前年に次ぐ数である。 AIV感染者は、二〇〇〇年には一万八千人と推定されていたが、〇六年に三万二千人、一〇年には五万人に拡大すると厚生労働省は予測している。 HIVは人から人へ感染する。感染経路は精液、血液などである。主に性的接触による。HIVが若者を中心に急速に広がっているのには若者の性行動の変化がある。若者は性交渉にためらいがなく、付き合ったらセックスするのが当たり前と思っているようだ。 HIVに対して無関心、無防備でもある。コンドームを正しく使うことで ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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