シティバンク融資関連でバンダイ元会長が刑事告発!!(2004年10月号)
2008-08-15 00:00:00
プライベートバンキング部門の日本からの撤退を余儀なくされたシティバンクを相手取り、昨年八月、玩具メーカー「バンダイ」の元会長、山科誠氏が十三億二千八百万円の債務不存在の訴えを起こし、それに関連して元秘書を刑事告発していたことが分かった。 シティバンクが、偽造保証書で十三億円の融資 訴状によれば、融資を受けた「ミュージアム一九九九」(以下ミュー社)の連帯保証人として、シティから債務の履行を求められたものの、山科氏は連帯保証人になった覚えもなければ、融資が行われることすら一切知らされていなかった。しかも、シティ・プライベートバンキング部門の山科氏担当者から、事前に連帯保証人になることの確認の連 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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