次の警視総監に矢代交通局長が急浮上(2004年10月号)
2008-08-15 00:00:00
来夏にも勇退するとみられる警視庁の奥村萬壽雄総監(警察庁一九七一年入庁)の後任に警察庁の矢代隆義交通局長(七三年入庁)が急浮上した。 漆間巌警察庁長官(六九年入庁)の後任には吉村博人警察庁次長(七一年入庁)の昇格が既に内定しており、本来なら安藤隆春現官房長(七二年入庁)が警視総監に就くところだが、“オールラウンドプレー”の安藤氏は吉村新長官を支えるために次長にそのまま昇格し、“次の次の”長官を目指すことになったため、七三年採用組の矢代局長にお鉢が回ってくることになったという。 矢代氏は交通畑でなかなかの理論家だが、国際テロに組織アルカイーダからテロの標的と名指しされている東京の治安をあず ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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