暴力団に乗っ取られた円満院・三浦道明前門跡の不幸な死(2004年10月号)
2008-08-15 00:00:00
大津の円満院と言えば千年の伝統ある名刹。 この円満院前門跡の三浦道明氏が九月二十六日に肝臓ガンで死亡した。 三浦氏は昭和四十六年に第五十六世門跡に就いたが、仏像販売などの事業に失敗して百四十六億円の負債を抱えていた。 そのため平成十四年に門跡を辞任したが、利権をめぐり京都の不動産業者などに国の重要文化財「宸殿」などの建物、土地が競売にかけられ、不成立になる事件もあった。 現在の円満院代表役員は森川紳一という人物。森川はかつて恐喝で逮捕歴がある。 門跡・奥野秀道は宗教とは関係ない人物のようだ。 このような宗教法人の利権目当てに乗り込み、まんまと乗っ取った人物の鑑定をしないまま、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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