武部幹事長は“集金力で大物”(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
日本歯科医師連盟の政治献金問題もあり、自民党幹事長就任早々、政治団体による献金などへの規制について、「聖域を設けずに総点検する。全部やる。予断を持たずに議論していく」と並々ならぬ決意を示した武部勤(六三)。 農水省当時のBSE問題以外にはさして永田町でも注目されてこなかっただけに、幹事長就任はまさにサプライズ人事だった。 が、その集金力を見ると、意外にも“大物”だった。 武部の場合、多くの政治家と違い、中央に届け出る資金管理団体の収支報告書を見ただけではその大物ぶりは分からない。後援会の比重が極めて高いことが分かる。 通常、政治家の資金をチェックする場合、資金管理団体か、政治家が支部 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 日本歯科医師連盟 献金 武部勤 】

