【コンフィデンシャル】堤康次郎の女好きDNAも受け継いだ義明(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
●西武鉄道グループの創始者で、堤義明(コクド前会長)の父、堤康次郎(六四年死去)の女性問題は派手だった。 いい女を見つけるとすぐ従業員にしたという。 康次郎には文という正妻がいたが、文がリューマチで動けなくなると、身辺から遠ざけた。そして、青山操(堤清二の母)や石塚恒子(義明の母)を愛人にしていた。その後、文と離縁して操を入籍。 大勢の女性たちに子どもを生ませ、その数が何人か分からないが、七人は認知した。認知してもらえなかった子供の母親たちは、康次郎が亡くなると、東京・広尾の自宅に駆けつけ「この子は康次郎さんの子供です」と認知を求めた。門の外に行列ができるほどの数だったとか。 認知され ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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