【コンフィデンシャル】三井住友銀行系ゼネコン苦戦で再編必至(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
●三井住友ファイナンシャルグループは不良債権が重荷。三井住友銀行は不良債権処理額を増額し、不良債権圧縮を急いでいる。 とりわけ「西川案件」(旧・安宅、平相、イトマン関連案件)が問題となっており、損切り承知で集中処理に取り組んでいる。関連会社が持っている不動産を大量にたたき売り。 三井住友銀は巨額の損失処理を先送りしてきたので、潜在的な不良債権が多い。親密不動産会社の処理には莫大な処理損が出るとみられる。西川善文頭取は、不良債権問題の責任を取って今期末で辞めるのではないか。 新たな問題も発生している。三井住友銀系ゼネコンの苦戦である。 三井住友建設(三井建設と住友建設が昨年四月に合併)は ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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