【コンフィデンシャル】ゼネコン訪朝団のキーマンは西松建設(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
●大手ゼネコン十社の海外事業担当者が十月十九日、北朝鮮視察のため出国した。しかし、北朝鮮入国の直前、国内世論への影響などを理由に各社、瀋陽から日本に引き返したと伝えられる。この訪朝に抗義し、右翼団体「大行社」のメンバーが大成建設の受付で拳銃を発射するという事件も起きた。訪朝団十社は次の通り。 大成建設、大林組、清水建設、西松建設、前田建設工業、ハザマ、東亜建設、五洋建設、フジタ、鴻池組。 このうち、西松建設の担当者のみ、帰国せずに北朝鮮に入ったと伝えられる。他社の担当者は会社に出張申請して北朝鮮へ向かったが、西松だけは有給休暇を取り、個人の立場で参加していたとも伝えられる。 なお、このゼ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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