角川春樹「海鼠の日」獄中句集発表会に集まった顔触れ(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
コカイン密輸事件で逮捕、最高裁で実刑。今年春に二年五カ月の刑務所生活を終えて出所した角川春樹氏。 こんどは獄中句集「海鼠の日」を出版、発表会を開催。関係者、知人に案内状を出した。 「まだ仮釈放中ですが、角川さんの周りに集まる顔触れがガラリと変わりましたね。昔、捕まったとき面倒を見たかつての同志的な友人はほとんど招待されなかったようです。とにかく人が変わったようで、温度差があまり高く怖かったです」(古くからの友人) 八月には実母の角川照子氏(俳人協会常務理事)が間質性肺炎で急死。「とにかく春樹氏が俳句誌『河』を継承することになり良かったです。春樹氏は俳句の神様。誰も悪口を言う人はいません」 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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