国分寺市議会で言論弾圧を繰り返す公明党(2004年11月号)
2008-08-15 00:00:00
東京・国分寺市がいったん承認した講演会の「後援」を公明党による抗議で取り消す事態になった。 問題の講演会は国分寺市青年会議が主催した「市民フォーラム 親が変われば子は変る」というもので、講師は明星大学・高橋史朗教授。 公明党は「講師は特定の思想を持った人」と名指しで高橋氏を批判。市議会でこの講演会の「後援」を取り消し、お詫びの文章を出して市民に配布することまでした。 この講演会が特定の思想信条を宣伝するものではもちろんなく、子供の健全育成に取り組もうというのが目的。 ところが、公明党の行動こそきわめて排他的、独善的、言論の自由を抑圧しかねない危険な行動だ。 今回、国分寺市当局が取っ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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