自公連立の誤りを告発する平野貞夫前参院議員の新著(2005年1月号)
2008-09-10 00:00:00
自民党と公明党の蜜月関係が続いている。 「基本的に今後二年間は小泉政権で行く」と神埼武法公明党代表。 その自公政治を批判する本『公明党・創価学会の真実(仮称)』を前参院議員(民主党)の平野貞夫が執筆中。 平野は公明党が六七年に衆議院に進出して以来、国会職員として同党から議会運営について相談を受けてきた。衆議院の職員から九二年参院議員に初当選した時は、自民党と公明党の推薦を受けた。これは、国政選挙での「自公」相乗りの初のケースだった。今日の公明党を形作ったという平野が自公連立の問題点を著書で告発する。 平野は語る。 「自公連立は戦後政治史の最大の誤りで、日本の政治を大きくゆがめています ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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