【コンフィデンシャル】セコムを攻撃する連続“紙爆弾”の中身(2005年1月号)
2008-09-10 00:00:00
●警備サービス業首位のセコム(木村昌平社長)を告発する怪文書(郵便はがき)が本紙あてに昨年九月から五枚も送られてきている。 その内容をまとめてみると―。セコムは昨年(〇三年)末から株価が低迷、「SECOM一家総出キャンペーン」と称して子会社の従業員に「自己買」を強制、売上高を「偽装」していた。 実例として子会社「セコムジャスティック」では、月給二十万円で働く警備員に対し、定価十万円のインターホン買取りと月内一括支出(給料天引き)を徹底。 自社製の防犯用品をプロパー従業員に「強制購入」させた星座正弘(出向取締役、事業本部長)は、告発文書の流出で飯田亮(創業者、最高顧問)の「大激怒」を買 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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