大阪市は「税金ドロボー」ヤミ年金・退職金にカラ残業 腐り切った労使癒着の成れの果て(2005年1月号)
2008-09-10 00:00:00
財政難だというのに、大阪市の職員やOBは公金を食い潰している。公金感覚がマヒし、税金を私物のように扱っている。 市のOBはヤミ年金・退職金にたかり、職員は生命保険料を公費負担してもらい、カラ残業で私腹を肥やす。 相次ぐ第三セクターの経営破綻 大阪市(関淳一市長)が財政難にあえいでいる。 借金五兆円を抱え、「財政非常事態宣言」をした。 財政はその後も悪化しており、このままでは財政再建団体に転落するだろう。四年後には収支不足が千二百億円を超えるからだ。 財政難から福祉などの市民サービスの縮小が検討されている。 財政悪化の元凶の一つは第三セクターの放漫経営。市と民間が資金を出し合って ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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