NHK・朝日大ゲンカの原点「女性国際戦犯法廷」を裁く 騒動の主役は“お仲間”たち(2005年2月号)
2008-09-10 00:00:00
天下のNHKと朝日新聞が「政治家の介入」をめぐって稚拙な批判を応酬しあっている。今回の騒動の根源は、○○年十二月に開催された「女性国際戦犯法廷」。この法廷に関わった主役たちは何者か。みんな“お仲間”ではないのか。 昭和天皇を性暴力の責任者と判決 日本軍性奴隷を裁く「女性国際戦犯法廷」(以下法廷)は○○年十二月八日から十二日まで東京・九段会館に連日、約千人の傍聴者を集めて開かれた。 この法廷は“左翼人民法廷”とも言うべきものであった。 被告は昭和天皇やA級戦犯など死者たちで、昭和天皇は「強姦と性奴隷制」の責任者と認定された。 検事団は、中国、韓国、北朝鮮の代表で、弁護団はいなかったと ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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