公明党は自公連立のアキレス腱か?(2005年2月号)
2008-09-10 00:00:00
公明党は国民の関心が高い教育基本法改正に関して「国家主義的、全体主義的戦前の復古主義的な考えを盛り込むことは断固反対だ」と主張している。 今国会での成立を目指した自民党が「愛国心」の明記を求めていることを強く牽制したものだ。 結局、自民党は公明党に配慮、教育基本法改正法案の今国会提出を断念した。会期中に公明党との溝を埋めることは困難と判断したためだ。中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が基本法見直しを答申して二年近くが経過してもなお、改正のメドは立っていない。 この問題では「国を愛する心」の明記を主張する自民党に対し、公明党が「戦前のような国家主義を復活させない」(幹部)と反発し、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 自民党 公明党 愛国心 】

