【コンフィデンシャル】生活保護日本一の大阪市はビンボー人の街(2005年2月号)
2008-09-10 00:00:00
●生活保護法は日本国憲法二十五条に規定する理念に基づいた「日本国民の生存権」を保証した法律で、一九五〇年に施行された。 現在、被生活保護者は実人員百四十二万人、保護率一・一二%。国民百人に一人強が生活保護を受けている計算になる。生活保護世帯は百万を超えた。 被生活保護者が全国で一番多い都道府県は大阪府で、実人員二百一万人、保護率二二・七六%。 保護率日本一は大阪市で三七・六%、実人員は十万人を突破した。なんと二十六人に一人が生活保護を受けていることになる。 大阪市の中でも西成区が最も多く、二万人、一五〇%、区民七人に一人が被生活保護者。 西成区には釜ケ崎があり、ここは日雇い労働者 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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