【コンフィデンシャル】駒沢大学を揺るがす建築リベート疑惑(2005年3月号)
2008-09-10 00:00:00
●禅宗の一派、曹洞宗の僧侶の間で大量の怪文書が乱舞している。内容は、宗門の関係学校の一つである駒沢大学(東京都世田谷区駒沢)の建築関係の利権疑惑である。中身は真実に近いというから聞き捨てならない。 駒沢大は曹洞宗の教育機関として僧侶の教育も行っており、宗門が経営し、寄付金を渡し、理事長も派遣している。 校舎建設をめぐるリベート問題がくすぶっており、今回も校舎改築・増築で一部の高僧がゼネコンからリベートを受け取っているという。 疑惑の中心人物は大竹明彦。大竹は宗務総長を二回務め、現在も有道会(永平寺派)のトップ。大竹の「天の声」でゼネコンが決定する。大竹は宮崎理(建築コンサルタント)を通じて池野 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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