【コンフィデンシャル】警察不正経理でシンポ・新聞労連四国地連(2005年3月号)
2008-09-10 00:00:00
●新聞労連四国地連が主催の「警察不正経理問題」の報道について考えるシンポジウムが高知市で開かれ、地方紙記者ら約六十人が参加した。 不正経理問題の追及で同労連ジャーナリスト大賞を受賞した北海道新聞、高知新聞両紙などの警察担当記者が、パネリストとして意見を交わした。 出席した記者らは「『権力に立ち向かう』という記者としての志を忘れないことが大切」と訴えた。 社会部の記者(事件記者)は日頃、警察では記者クラブの部屋、机、電話をはじめ多くの便宜供与を受けている。その彼らが「権力に立ち向かう」というのも奇妙といえば奇妙な話である。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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