【コンフィデンシャル】右翼・民族派から攻撃される明治神宮宮司(2005年3月号)
2008-09-10 00:00:00
●明治神宮の外山勝志宮司が右翼に狙われている。右翼の攻勢を恐れ、ボディーガードをつけている。 二月二十六日には、右翼団体「一水会」の横山孝平書記長が、外山宮司の自宅(東京都世田谷区砧)玄関のガラス三枚を木刀で割った。 外山宮司への右翼の街宣攻撃が始まったのは昨秋から。街宣活動は、明治神宮の周辺、外山宮司の自宅から都内の新宿、新橋などでも行われ、「外山宮司の明治神宮の私物化を許すな」「外山は宮司をやめろ」と叫んだ。 右翼・民族派の外山宮司攻撃のきっかけは、昨年夏の神社本庁からの離脱。明治神宮は昭憲皇太后(明治天皇の妻)九十年祭参拝式の案内状を外山宮司の名前で出したが、その中で天皇ご夫妻の敬称を「 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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