【コンフィデンシャル】「右翼の大御所」故・西山広喜の裏の顔(2005年3月号)
2008-09-10 00:00:00
●「右翼の大御所」などといわれた西山広喜が二月二十四日、肝臓癌で死去した。八十一歳だった。 西山はすでに〇二年三月、それまで活動の拠点にしていた富国生命ビル(東京・内幸町)の?日本政治文化研究所と西山広喜事務所を閉じ、翌年引退した。 西山を引退に追い込んだのは商法改正。西山が理事長を務めた日本政治文化研究所は会員企業から巨額の会費を集めたが、九七年の商法違反事件で退会する企業が相次いだ。西山はこれを引き時ととらえ、一線を退いた。 社会党青年部の本部役員から右翼に転向した西山は、六一年に昭和維新連盟を結成、初代会長に。大物右翼、三浦義一や児玉誉士夫と親交を結び、指導を受けた。 いくつかの企業役員 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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