大阪市職員厚遇の原点に同和問題(2005年4月号)
2008-09-10 00:00:00
一着三万円もするスーツが、二〜三年に一度職員に貸与として実質支給され、十年間で約三十五億円、定位置に電車を止めるのが困難として、地下鉄乗務員に月額二百円支給、水道局では係長以下全員に勤務実態と関係ない業務手当てが支給され、おまけに団体生命共済の掛け金一人あたり月額一千円は全額公費負担で二十二年間に約百億円が支出など、大阪市職員の厚遇ぶりは、その後改善の動きがあるとはいえ、やはり行きすぎの感はぬぐえない。「中之島一家」の長い馴れ合い体質 先頃、大阪国税局はスーツの支給に加え、市が互助組合を通じて職員の掛け金の二倍を超す公費を投入し、一人あたり約三百八十万円を給付してきたヤミ退職・年金の公費負 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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