島村農水相に外食産業が二百三十万円献金(2005年5月号)
2008-09-10 00:00:00
米国産牛肉の輸入停止が長期化している。 米国産牛肉輸入は、牛海綿状脳症(BSE)発生で止まったまま。そのため、米国は輸入再開を急ぐよう要請している。 一方、日本の外食産業の痛手も大きい。牛丼チェーン最大手、吉野家ディー・アンド・シーの場合、BSE問題で業績が急降下、米国産牛肉輸入解禁が業績回復のカギとなっている。 吉野家、すかいらーくなど外食産業大手が加盟している社団法人・日本フードサービス協会は、その政治団体・外食産業政治研究会(代表者・小嶋淳司=協会会長)とともに米国産牛肉の輸入再開運動を展開している。 同協会は、「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める一〇〇万人署名」を集めている。会長は ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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