民主党と公明党の覇権争いが全国各地でヒートアップ(2005年5月号)
2008-09-10 00:00:00
次の総選挙を睨んだ民主党と公明党の覇権争いが全国各地でヒートアップしてきた。 一着三万円ものスーツから高額のヤミ退職金・年金まで支給されていた大阪市の職員厚遇問題(本紙四月号詳述)は批判の矛先がついに労働組合幹部へと移った。 勤務時間中に組合活動をしていても給与が全額支給されるという「ヤミ専従問題」や、大阪市職員の福利厚生を担っている互助組合など六団体から労組幹部が役員としてそれぞれ交通費や研究費の名目で最高年十二万円の「報酬」を受け取っていたことが次々と明るみに出ている。 大阪市をはじめ関西の自治体は共産党を除く、全党相乗りに加え、連合系の労組も参画するという“翼賛”型政治が長年罷り通って ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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