公明党が小選挙区候補の重複立候補模索(2005年5月号)
2008-09-10 00:00:00
連立与党・公明党が次期衆院選で、小選挙区から出馬する候補者を比例代表にも重複立候補させることを検討している。 公明党の小選挙区候補は、これまで比例代表での復活の道を閉ざし「背水の陣」で戦うのが基本方針だった。今回の見直しは、政権獲得を目指す民主党の攻勢で厳しい選挙戦が予想される太田昭宏幹事長代行(東京12区)や北側一雄国土交通相(大阪16区)ら次期代表候補の議席を確実に守りたいとの意向も働いている。 公明党は平成十五年の衆院選で、自公協力で九人が小選挙区で勝ち抜いた。しかし、太田、北側両氏らの七選挙区で民主党の対立候補が比例代表で復活当選した。次回は現職同士の激しい選挙戦が予想される。 また ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 公明党 創価学会 太田昭宏 】

