次期幹事長候補に浮上した二階俊博の手腕(2005年6月号)
2008-09-10 00:00:00
二階俊博衆院議員(自民党、和歌山三区)が総務局長兼務で衆院郵政民営化特別委員長に抜擢された。 郵政民営化関連法案成立に協力した論功行賞として九月人事では重要閣僚(外相?)か党三役(幹事長?)への起用がうわさされている。 二階は職人肌の政治家で、与えられた仕事ではきちっと結果を出す。「腹の据わっている人」(小泉首相)。 選挙手腕は政界屈指。総務局長(選挙責任者)として、今春の衆院補選で二戦全勝。山崎拓(首相補佐官)を当選させるために、創価学会本部を訪れ、支持を取り付けた。 与野党に幅広い人脈を持つ。反小泉グループとも良好な関係を維持し、古賀誠とは盟友。公明党の冬柴鉄三幹事長らともいい関係。 中 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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