矢野絢也に政治評論活動をやめさせた創価学会(2005年6月号)
2008-09-10 00:00:00
公明党の書記長、委員長を務め、政界引退後、政治評論家となった矢野絢也(七三)が、創価学会から激しい非難を浴び、謝罪し、評論・執筆活動を自粛している。夕刊紙「日刊ゲンダイ」に連載していたコラム「永田町一刀両断」も中止となった。 学会が問題にしたのは矢野が「文芸春秋」(九三〜九四年)に掲載した手記の中で「学会と公明党は政教一致といわれても致し方ない部分がある」と書いたこと。正しい主張と思われるが、矢野は学会の攻撃に、「書いたこと自体が間違いだった」と全面降伏。 学会員の間には矢野への不満が強い。特に、矢野が大阪府出身の議員OBであることから、今年春ごろ関西青年部が矢野批判を始め、全国的に広がった ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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