大阪市・土崎敏夫助役のOAPマンション購入疑惑(2005年6月号)
2008-09-10 00:00:00
三菱地所土壌汚染隠蔽事件で浮上 五月二十七日、三菱地所の?木茂社長(六十六)と三菱マテリアルの西川章会長(七十)が辞任し、あわせて法人としての宅建業法違反(重要事項の不告知)の容疑を認めたことで一件落着したかのように見えた「OAP(大阪アメニティパーク)土壌汚染隠蔽事件」だが、マンション住民の間では三菱側の示した拙速な和解案への不満が今なおくすぶり続けている。 住民の資産評価下落や健康被害についての不安、三菱に対しての怒りは当分の間収まりそうもない様子だ。土崎助役もOAP住民の一人 ところで、今回のOAP事件をめぐるマスコミ報道では、『三菱の責任問題』ばかりが追及されているのだが、決して見逃し ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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