眼科医と眼鏡屋併設の「新光会グループ」に架空請求疑惑(2005年6月号)
2008-09-10 00:00:00
使い捨てコンタクトレンズの格安販売が広がる中、小売店に併設された眼科診療所が、不必要な検査をして診療報酬を過大に請求するケースが問題になっている。小売店が安売り競争で利幅をとりにくくなっている分、系列の診療所で利益を確保している構図で、医販分離の原則上も問題がある。 そうしたなか堂々と医販連携を謳って急成長を遂げたのが、東京、埼玉でメガネ・コンタクト販売店九店舗と、それに併設する九つの眼科診療所を運営する「新光会グループ」(新保光一郎代表)だ。同グループの関係者によると、「メガネ店を訪れたお客さんが実際には診療所で診察を受けていないのに、受けたこととして診療報酬を請求する“架空請求”が行われ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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