野中広務が右翼に命を狙われている (2003年6月号)
2008-04-15 00:00:00
『文芸春秋』七月号「赤坂太郎コーナー」に“野中が右翼から命を狙われ護衛がついた”とあった。 五月の連休明けに、高輪署から野中事務所に電話が入り、担当者が、「代議士の朝の出発時間と帰宅時間を毎日教えて欲しい」と突然切り出した。続けて「実は先生が狙われています」と重大な情報を明かしたのだった。 十二日、野中事務所に警視庁警備局長が飛び込んできた。「代議士を狙うとうそぶいていた右翼が拳銃を持って行方をくらました。お願いですからSPをつけさせて下さい」。 局長はさらに、左翼勢力も、公務員制度改革で実質的な責任者を務める野中に、批判を強めているとの極秘情報をもらした。 渋る野中も「何かあってからでは ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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