獄中から「教育改革」を叫ぶ戸塚宏 (2003年6月号)
2008-04-15 00:00:00
ヨットスクールの“例の”戸塚宏校長が四月初旬、新刊『教育再生―これで子供は救われる』(ミリオン出版)を世に出した。本の中で、得意の「脳幹論」を展開している。脳幹トレーニングで本能を活性化させることにより、情緒障害、登校拒否など症状が克服されると。また、責任を取らない文部科学省の体質が子供をダメにしたと断罪。「国力の回復には、教育の抜本的改革が急務です」と訴えている。 戸塚校長は昨年三月、最高裁での六年間の有罪確定判決を受けて収監され豊橋刑務所で服役している。 一緒に収監された山口孝道コーチは、昨年十月に満期出所し、校長代理としてヨットスクールの指導、講演に活動中。 戸塚校長はミシンでカーカバ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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