埼玉県政を“食い物”にした市川桃子の強引な金集め 土屋義彦知魔ニ「一心同体」(2003年7月号)
2008-04-15 00:00:00
ダスキン事件から浮上した市川桃子ら土屋ファミリーの金集め。桃子らは土屋知事の威光をカサに、県発注の公共工事を請け負ったゼネコンに知り合いの建設業者を下請けにするよう要請、キックバックを受けた。ファミリー企業は県の仕事で潤った。桃子は土屋知事の秘書的存在 埼玉県の土屋義彦知事の長女市川桃子(五三)は、ダスキンから千五十万円の不明朗な資金を受け取った。 桃子は埼玉県政財界で土屋知事の傘下で厳然たる力を持っていたという。知事の秘書的存在で「知事代理」としてたびたび公式の場に出席したこともある。 特に、埼玉県庁に対して大きな影響力を持っていた。県庁内で「桃子様」と呼ばれた。 桃子はこれまで知事の ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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