賞味期限切れ石原都政は前途多難 腹心の浜渦副知事をのさばらせた重大責任(2005年7月号)
2008-09-10 00:00:00
東京都の石原慎太郎知事は、週二、三日しか登庁しないで、都政の実務を腹心の浜渦武生副知事に丸投げ。知事の威光をバックに独裁政治をしてきた浜渦副知事は、職員の不満、議員の反発を招き、ついに都庁から追放された。 管理責任を問われる石原知事は部下に責任を転嫁。打ち出した政策も実現できず、求心力を失っている。そのため、「浜渦をこれからも東京都で使う」と未練たらたら。石原の分身のような存在 東京都の浜渦武生副知事が辞職に追いやられた。 「泣いて馬謖を斬る」以上の大事な人材を失ったと石原知事。解任を決断した後、二人で深夜、涙を流し合ったという。よほど浜渦副知事を辞めさせるのが残念だったようだ。 浜渦は石原 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 自民党 石原慎太郎 浜渦武生 内部告発 】

