放言コーナー(2005年7月号)
2008-09-10 00:00:00
“義理と人情を秤にかけて、人情が重いと青票派” 七月五日、衆議院本会議で郵政民営化法案の採決があり、五票差で小泉政府案が可決した。そこで問題になったのが与党自民党の青票を入れた連中と欠席した連中のことだ。 本来政党政治であるなら政党が自民党であれ自分党であれ、党議拘束をかけて白票と決めたら、それに従うのが政党人だろう。それに反対票を投じるとすれば、脱党を先にするのが道理というものじゃないか―。 今回の郵政民営化問題は小泉首相の公約の金看板であったし、それを支持して自民党は総理総裁にしたのだから反対する連中は無責任ではないか―。 反対運動をしているのは、郵政公社労組と特定郵便局関係者だけで、一般 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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