郵政民営化法案に反対する?参院自民党三十七議員(2005年7月号)
2008-09-10 00:00:00
郵政民営化関連法案をめぐる参院での攻防が激しくなってきた。 衆院では自民党から反対者が三十七人も出て、わずか五票差で可決された。参院では自民党から十八人が反対に回れば否決される。 否決された場合、小泉首相のことだから衆院解散・総選挙に打って出るかもしれない。さらに、ひょっとしたら、政権交代も予想される。 運命のカギを握る参院採決での造反者は誰か。 郵政反対の「確信犯」は荒井広幸、長谷川憲正ら十人ぐらいとされるが、「参院ではすでに二十人以上の血判状をとっている」(旧橋本派衆院幹部)という話もあり、予断を許さない。小林興起衆院議員は「参議院で反対派が勝利するメドがついた」と断言。 例えば、反対派 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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