政府広報室と竹中大臣周辺の癒着ぶり(2005年7月号)
2008-09-10 00:00:00
政府の郵政民営化に関する広報は積極的に進められた。広報予算をジャブジャブつぎ込んだ。昨年度の郵政民営化キャンペーン総額は六億円 その一つが郵政民営化をPRする新聞折り込みチラシ。 内閣府政府広報室はこの折り込みチラシを広告代理店「スリード」(東京都江東区大島)に一億五千万円で千五百万部発注した。 同社は有限会社で設立は昨年三月、社員は数人。社長の谷部貢(四六)は。八九年から〇三年まで博報堂(大手広告代理店)に勤務、政府広報の仕事に携わっていた。父親・龍二は税理士。国税庁のノンキャリア組の大物OBで熊本国税局長を務めた。 竹中平蔵郵政民営化担当大臣の政務秘書官岸博
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