毎日新聞がセブン―イレブンの恫喝に屈する (2005年7月号)
2008-09-10 00:00:00
「毎日新聞社が自らジャーナリズムの看板を下ろした」と揶揄する向きもある。同社が発行する硬派経済誌『週刊エコノミスト』が、北野弘久・日大名誉教授が寄稿した論文「セブン―イレブン会計マジックを糾す」を、セブン―イレブンの圧力に屈して、筆者の了承なしに改竄し、そればかりか、同誌がその後に予定していたセブン―イレブン追及企画までもがお蔵入りになってしまったからだ。 北野名誉教授が書くところの「会計マジック」とは、セブン―イレブンが詐欺的なFC契約によって、加盟店から不当にロイヤリティーを吸い上げるカラクリのこと。このカラクリについては今年二月、東京高裁がセブン―イレブンの非を認める判決を下している。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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