オリエンタルランド加賀見会長に接待疑惑(2005年8月号)
2008-09-10 00:00:00
東京ディズニーリゾートを運営する「オリエンタルランド」(千葉県浦安市、OLC)が約二十年間、右翼関連企業との不透明な取引を続けていた。 志賀三郎グループ会社との“付き合い”は、故・高橋政知元社長が始め、利益を供与しつづけた。志賀は全日本愛国者団体会議名誉議長、松葉会元最高顧問。 OLCは、志賀グループ会社「中央興発」に本社ビルの清掃を委託、同社は下請けに丸投げ。また、「酒々井開発」と「京三建設工業」に計三千万円余を出資した。 高橋元社長(その後会長↓相談役)は志賀らとのしがらみを絶てなかった。 加賀見俊夫社長は六月に会長兼CEO(最高経営責任者)になったが、加賀見にも「頌栄建設」(東京都墨田 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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