ユニマットの西表島開発に猛反対運動 (2003年7月号)
2008-04-15 00:00:00
ユニマットグループ代表・高橋洋二(ユニマットホールディング社長)は、消費者金融業から撤退し、沖縄県の離島を中心としたリゾート開発事業を大規模に推進している。 しかし、西表島リゾート開発では、一部の地元住民の猛反対に遭っている。沖縄県八重山郡竹富町の西表島・浦内地区にホテルなどのリゾート施設を建設する計画で、開発面積は六・三ヘクタール。このうち一・四ヘクタールについては昨年十月沖縄県から開発許可 が下り、十一月に第一期工事が始まった。 ところが、島内の住人百人が今年三月、リゾート施設の建設禁止を求める仮処分を那覇地裁に申請した。自然が破壊されるからというのだ。 さらに一部の地元住民は、百人の弁 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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