創価学会から自民党、公明党への不満が噴出(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
公明党がいよいよ政党としての賞味期限が切れそうだ。 先の総選挙で比例区の東北、九州の各ブロックでそれぞれ1議席の上乗せを狙ったものの、逆に沖縄1区と比例北関東、比例近畿で合わせて3議席を減らして31議席と、公明党の「不戦敗神話」にピリオドを打った。 敗因は何よりも、“公明党のプリンス”と呼ばれ、“次の代表”と目されている太田昭宏幹事長代理(59歳)を東京12区の小選挙で当選させることを最優先にしたため、逆にしたたかな自民党に与党連立候補の東京12区が人質にとられ、体よく全国の小選挙区の自民党候補応援に動員される結果となった。 実際公明党が推薦した自民党候補239人のうち、約8割にあたる190 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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