【コンフィデンシャル】談合事件で横河ブリッジへの打撃深刻(2005年9月号)
2008-09-10 00:00:00
●橋梁専業メーカーの最大手「横河ブリッジ」(本社・東京都港区)が鋼鉄製橋梁談合事件で厳しい状況に追い込まれた。 今回の談合事件で同社は主導的な役割を果たしていたとされる。国発注分では、横川隆・橋梁営業本部担当理事が談合組織「K会」を常任幹事役として仕切り、日本道路公団発注分では、天下りしていた公団元理事の神田創造・元顧問が談合を仕切っていた。 そのため、同社は事件に関与した他社に比べて厳しい処分を受けた。国土交通省による指名停止期間延長は最長十八カ月(過去最長)となった。これに伴い、道路公団も地方自治体も指名停止延長に動くとみられる。 指名停止により橋梁受注額は当然減少する。業績への影響は〇八 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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